目次
📝 1. なぜ「バスケのスコアブックアプリ」を作ろうと思ったのか?
先日、会社のバスケサークルで経験者を集めた大会を開催しました。その際、紙の簡易的なスコアブックを用意したのですが、記録に慣れていないメンバーも多く、以下のような問題が発生してしまったのです 😅
「これなら、誰でもスマホでポチポチ押すだけで、簡単に個人得点やファールを管理できるツールがあれば解決できるのでは?」そう思い、プログラミング初心者の私がAIの力を借りてアプリ作りに挑戦することにしました! 🚀
🤖2. Geminiに出したプロンプト(指示文)
今回は、GoogleのAIであるGeminiを使い、ブラウザで動くWebアプリを作成してもらいました。実際に使用した指示文(プロンプト)はこちらです 💻
あなたは優秀なWeb開発者です 💻HTML/CSS/JavaScriptを1つのファイルにまとめた「バスケットボールの簡易スコアブックWebアプリ」を作成してください
🏀【目的】
紙のスコアブックでの記録漏れを防ぐため、誰でも直感的に操作できる簡易スコア管理ツールを作りたいです。
【実装したい機能】
1. 👥 チーム・選手登録: チーム名、選手名、背番号の登 録(スタメンと控えを区別できる機能)
2. ⏱️ ピリオド管理: ピリオド(1Q〜4Qなど)ごとの切り替え機能
3. 🏀 得点記録: 1点・2点・3点ボタンによる個人&チーム得点の自動集計
4. ⚠️ ファール記録: 個人ファールおよびチームファールのカウントアップ機能
5. ⏳ 出場時間管理: 選手の出場時間が分かる機能
6. 📊 最終結果の出力: 最終スコアや個人成績をわかりや
すく表示し、保存・出力できる機能
【デザイン要件】
スマホの画面でも操作しやすいよう、ボタンは大きく直感的な配置にしてください 📱
📊 3. 作成結果と分かったこと

上の画像はプロンプトを入力後、Geminiが1発目で生成してくれた実際のスコアブック画面です
実際に動かしてみて分かった「AIの凄さ」と「注意すべきポイント」をまとめました💡
⭕ 良かった点
・簡単なプロンプトで 直感的な操作画面が一 発で完成🖌️
・指示していない「減 算(-) ボタン」も気 を利かせて実装
・データ保存機能を頼 むと「削除ボタン」も 自動で追加してくれた🗑️
🛠️ 修正・追加した点
・反応しなかった「ピリオド切り替え」「試合終了」ボタンの修正 🔧
・選手登録機能と、データをブラウザに記憶(保存)する機能を追加 💾

上の画像は選手登録機能を追加した時の画面です。
💭 プロンプトの反省点
・一度に多く頼むと「スタメン/控えの区別」など一部の機能が抜ける
→ 2段階に分けて指示を出すとより確実 💡
🏁 4. まとめ・今後挑戦したいこと
プログラミング初心者でも、AI(Gemini)を活用することで、頭の中にあった「バスケの簡易スコアブック」というアイデアを短時間で形にすることができました 🏀
今回はAIに指示を出すだけでアプリの試作品が作れましたが、同時に「コードの仕組みを知っていれば、もっと自由にカスタマイズしたりエラーを直したりできる」ということも実感しました。

✍️ 書き方が難しくて分からない
⏱️ 試合展開に追いつかず書きにくい
❌ 結果として、個人の得点やファールの記録漏れが頻発